› 健康スポーツの何でも屋! › ■山遊び2010年02月20日
20100218 スノーシュー 3
おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
20100218 スノーシュー 2 は、こちら・・・
ここまでは、初心者でも安心なコースでしたが、降りる時がちょっと心配。
今日は、ソリやエアーマットで遊びながら降りることにしました。
知らない間に雪が降って、また足跡が消えている・・・。
途中に日本三大北壁の一つ、大山北壁を見ることができるのですが、ちょっと吹雪いています。
3シーズン用のシューズでもOKですが、ちょっと冬山用のシューズのほうが良かったかな?
ウエアも雪が入ってきますので、いろいろ工夫が必要ですね。
さぁ降りるぞ・・・
せっせと空気を入れましょう。結構、息が上がります。
レッツゴー・・・ヤッホ~♪
雪崩のようにドサッと雪ごと落ちてきます。
わははは・・・辞められない。
結構この辺りは、深いなぁ・・・。
ちょうどハーフパイプのように、ここが一番下なんだね。
でも危ない。下は、もっともっと深いので、何があるか?わかりません。
雪山ですので、あまり簡単に考えては、いけませんが、
冬山の知識も一緒に学びながら、参加出来ればと思います。
真っ白な雪原・冬鳥などの動物達のさえづりや足跡、
ひょっとすると場所によっては、ダイヤモンドダストが見られるかもしれませんよ。
スノーシューをはじめたら、絶対辞められませよ。僕もはまっています。
夏は、シャワーウォーク。春秋は、ノルディックウォーク。冬は、もちろんスノーシュー。
来年も開催しますので、是非お越しくださいね。
香川県 健康運動指導士 山奥慎一
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
20100218 スノーシュー 2 は、こちら・・・
2010年02月20日
20100218 スノーシュー 2
おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
湿った空気が上昇して冷やされると雲ができます。
その雲の正体は、ほとんどが氷の粒です。
その氷の粒が成長すると雪の結晶ができるのです。
地上で雨が降っている時でも、上空の高いところでは気温が低いので雪になります。
その雪が落ちてくる間に溶けると雨になり、気温が低くて溶けないと雪になります。
その中間だと、みぞれになるんですよね・・・。この日は、本当によく降りました。
昔、大山寺は、山岳信仰に気依する修験道の修行道場として栄えていたそうです。
平安時代から僧坊が立ち並び、一時3000名の僧兵を抱えた古刹を訪れるそうです。
この日、歩いたコースは、古い住宅跡。段々畑のようになっているのですが、雪でわかりません。
大山は、出雲風土記には「大神岳」と記され、信仰の山として崇められてきました。
別名:大神山とも言われています。
これは、さるのこしかけかな?
その山腹にある日本最大の権現造り大神山神社奥宮を目指しますが・・・ちょっと厳しい。
積雪40cmでしたが、どんどん積もっています。
カーブミラーがこんな高さに・・・。どこ歩いてるんだろう??
ブナやミズナラの林の中をのんびり歩いて行きます。樹齢500年のブナ・・・。
大きいですね。奥大山には、樹齢700年のブナの木があるようですよ。
今度行って見たいですね。
ここでちょっとティータイムとしましょう。
スコップで穴を掘って、テーブルを作ります。
雪がパウダー状態で非常に楽です。
チョコレートがパリパリになっていましたが、珈琲が美味しかったぁ。
香川県 健康運動指導士 山奥慎一
20100218 スノーシュー 3 に続く・・・。
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
2010年02月20日
20100218 スノーシュー 1
おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。
スノーシューとは、洋式のかんじきを使ったウォーキングです。
スノーシューを使って森を歩くことをスノーシューイングと呼んでいます。
スノーシューは、ネイチャーウオッチングに非常に適しています。
森を歩くためのグッズとしては、かんじき・クロスカントリースキー・テレマークスキー等の
グッズががありましたが、それぞれ難しいポイントがありました。
スノーシューは、比較的ラッセル(雪のかきわけ)が楽です。
これがスノーシュー。坂道もスイスイ上り下りができ、難しい技術を必要としません。
ですので、初めての方でも簡単に取り組めるため、
子供からお年寄りまで、気軽に楽しめる雪あそびの道具だと思います。
坂道もスイスイ上り下りができ、難しい技術を必要としません。
では・・・今日は、大山のモンベル(標高400mぐらい)あたりから、
少し頂上を目指して見ることにしましょう。
ストックは、前に着くとブレーキになりますので、
着地した足の横、もしくは、斜め後ろへ送るようにすると良いと思います。
これは、ノルディックウォークと同じですね。
春の準備が出来ていますね。つぼみが少しずつ黄色くなっています。
これは、キツネの足跡ですね。
キツネは、縦に縦に足を着くのだそうです。
このように動物の足跡を追跡することをアニマルトラッキングと呼んでいます。
キツネが全速力で走った場合は、ウサギのような足跡になります。
これは、ヤドリ木ですね。
このシーズンの鳥達の貴重な食料になりますね。
こんな感じの実です。
少しシャーベット状になっていましたが、ブドウの実みたいで美味しかったです。
ちょっと粘り気があるような実でした。
これを食べた鳥の糞に種が混じっていて、粘り気のあるものですから、木にへばり付いて、
そこでどんどん大きくなっていくようです。
香川県 健康運動指導士 山奥慎一
20100218 スノーシュー 2 に続く・・・。
2009年02月27日
心臓予備力を鍛える

1回あたりの拍動によって約70mlの血液が体内に送り出されますから、1分間に約5lもの血液を全身に供給していることになります。これがもし激しい運動をしたらどうなるのでしょう?
1回拍出量は約100ml、心拍数は200拍/分近くまで上昇するわけですから、1分間に送り出される血液量は20l以上になると思われます。
心臓の最大能と安静時との差を心臓予備力と呼んでいます。健康的なライフワークを過ごすには、この心臓予備力を急激に下げないような生活を心がけることです。
しかし、普段の生活の中で歩くぐらいでの心拍出量は8l程度ですから、たとえ心臓予備力が減ったとしても実感できないでしょう。また、メディカルチェックの心電図検査でも、発見することは出来ないでしょう。ですので、生活の中にある程度のHRレベルでのエクササイズを組み込むことが必要です。
僕のテーマの中では、120拍/分レベルを維持しながら運動を実施することが疲れが残りにくく、尚且つ運動効果の高いエクササイズだと考えます。
ノルディックウォークでは、普通のウォーキングと同じ速度で歩いたとしても、ノルディックウォークの方が活動筋量が多いため、心肺機能を無理なく刺激することが出来ると思います。友人と会話を楽しみながらできるスピードからスタートし、除々に目標のレベルに近付けながら、エクササイズを楽しむことが出来るでしょう。
2009年02月26日
ノルディックウォークの効果

エクササイズ1時間あたりの消費カロリーは、ウォーキングで280〜300Kcalですが、ノルディックウォークでは、約400kcalも消費されるとも報告されています。
専用のポールを使用してのエクササイズですので、姿勢良くエクササイズできるばかりか、足首・膝・股関節・脊髄等の関節部分への負担が軽減され、中高年にお勧めのウォークスタイルになることでしょう。
またその分、長距離ウォークが可能になり、運動量を稼ぐことが出来ると思われます。
日本では、杖=足が悪い というイメージを抱きがちですが、当オフィスでは、術後のリハビリ目的のウォークとして、患部への負担も軽減されることが予想されるため、出来るだけ勧めています。
2009年02月25日
ノルディックウォーキング

1930年代初めにフィンランドのクロスカントリースキーチームの夏場のテクニックトレーニングとして生まれました。
イメージは、ノルディックスキーと同じようにポールを持ってハイキングやランニングをするのです。それ以来ノルディックウォーキングは、クロスカントリースキーのオフのトレーニングにもなっています。
ノルディックウォーキングは、現在、世界30カ国を越える国で見ることができるそうです。しかし、ここ中四国では、なかなか見られません。
そこで・・・僕がアクティビティリーダー講習を受けて、ノルディックウォークの楽しさを積極的に紹介していきたいと思います。
フィンランド(全人口520万人)では、毎週ノルディックウォーキングを積極的に行っている人々は76万人を越えているといわれています。ノルディックウォーキングを行う世界中の人々の数は2004年末で400万人を越え、その数は2005年末までに600万人にも達すると予想されているそうです。



